menu

入社1年目の新入社員がアジャイル開発で苦労した点

公開日:2022年12月20日 カテゴリー:コラム, 新人, 開発

こんにちは、入社1年目のAです。

今回は、社内のワーキングでセキュリティチェックツールの作成をアジャイル開発のスクラムというフレームワークで行ったので、私が学んだ事、感じた事を紹介していきたいと思います。

積極的に質問をすることの重要性

ワーキングでは、5人1チームになり各々の作業を進めていきます。
開発を進めていく中で、アジャイル開発やPythonについて、右も左もわからない状態で考えることで精いっぱいだった為、質問をしなかったことで、作業時間を無駄にしてしまったりして非常に苦労しました。
限られた時間の中で効率よく作業を進めるには、先輩に積極的に質問する事が重要でした。

これを自身の課題として挙げたところ、チーム内での改善点として「誰かの進捗遅れが発生した時点で全員でフォローする」や、「自分の作業以外の情報共有やサポートを意識する」などが挙げられ、とても心強かったです。
おかげさまで、自分のタスクを先輩社員方の手を借りつつ、完成させることが出来ました。

割り振られた課題の難しさ

今回、セキュリティチェックツールを開発するにあたって、IPA(情報処理推進機構)のサイトを基にどういったツールを作成したらよいかを精査していきました。

私自身、セキュリティチェックツールを使ったことがないので、どういったものを作成していくのかが分かりませんでしたし、チームのメンバー全員、セキュリティに関するツールを作ったことがないので、技術調査と実装に時間に結構な時間を使いました。

使ったことのない、作ったことのないツールを開発するという難しさがありつつも、アジャイル開発の柔軟なスケジュール・タスク管理でチームの力を合わせて、何とか機能を完成させることができました。

まとめ

今回のワーキングで、自分は先輩社員に対して質問をすることにまだ壁があるように感じました。
ですが、その壁をなくそうとしていただいた先輩方には感謝しかありません。

チームのメンバー全員アジャイル開発が初めてだったのですが、ウォーターフォール開発と違い、スプリントごとに振り返りがあることで、現状のチーム内の課題をなるべく早くに解決できるというメリットがありました。

やったことがない「アジャイル」という開発手法で、触ったことがない「Python」という言語に苦戦しましたが、
チーム一丸となって各スプリントで出てきた課題の解決を目指していたので、アジャイルの開発も楽しいと感じられるようになり、また一つ勉強になりました!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!