健康経営優良法人2026に認定されました! ~当社が健康経営に取り組む理由~

このたびウィズテクノロジーは、「健康経営優良法人2026」の認定を取得いたしました。
この認定は、従業員の健康保持・増進に向けた取り組みを評価する制度です。
今回の認定取得を機に、当社が健康経営に取り組む理由や、日頃行っている取り組みについてご紹介したいと思います。
▼ 目次
健康経営とは
健康経営とは、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に実践する考え方です。
従業員が心身ともに健康に、安心して働ける環境を整えることは、一人ひとりのパフォーマンス向上だけでなく、組織全体の成長や企業価値の向上にもつながると考えられています。
当社では、社員が長く活躍し、挑戦を続けられる環境づくりも重要な経営課題の一つと考えています。
当社が健康経営に取り組む理由
どんな職種であっても、働くにはまず心身の健康が土台となります。
だからこそ当社では、単に業務を行う場を提供するだけでなく、社員一人ひとりが安心して働き、力を発揮できる環境づくりを大切にしたいと思います。
また、健康経営への取り組みは、社員のためだけではなく、お客様へより良いサービスを提供し続けるためにも欠かせないものだと考えています。
当社の取り組み
働きやすい環境づくり
令和7年8月、当社はコワーキングスペース付のレンタルオフィスから、テナントオフィスに移転し、より快適な執務環境を整えています。
当社ではコロナ禍の最中、働き方の変化に対応するため、テナントオフィスからレンタルオフィスへと場を移しました。
それからさらに状況が変わり、改めて「今、ベストな環境は何か」を考えました。
レンタルオフィスでは、同じオフィス内でも様々な場所に散らばっていることがありました。
それは業務内容によってはそれが効果的な面もありましたが、コミュニケーションの不便さ、連絡が上手く伝わらない、先輩を見て学ぶ機会の減少も引き起こしてしまっていました。
そこからなのか、「同じ社のメンバーでワンフロアで働きたい」「相談しやすい環境がいい」という声も聞こえるようになり、「見て、聞いて学ぶ場」も強化したく、移転を決定しました。
また移転後もハイブリッド勤務を継続することによる「働きやすさ」も維持しております。
状況に応じた、社員が安心して業務に取り組める環境づくりは、生産性や働きやすさの向上を目指せると思っております。
コミュニケーションの活性化
社内のコンセプトは「Face To Face」
オフィスに入ると社内が見渡せるため、「どこに誰がいるかがすぐ分かる」場にしました。
また、レンタルオフィスの時に効果的だったため、同じ室内でありながら、座席は集中ゾーン、横並びゾーン、少人数がまとまれるゾーンなど多様性を持たせています。
それとは別にオフィス内にはコモンスペースを設置し、案件や年次を越えたコミュニケーションが生まれやすい環境づくりに取り組んでいます。

健康情報へのアクセス向上
社員向けに、健康に関する情報収集やセルフケアに活用できる外部コンテンツサービスを導入しています。
健康に関する知識を身近にし、一人ひとりが自分の健康と向き合える環境づくりも進めています。
今後に向けて
今回の認定取得はゴールではなく、より良い職場環境づくりに向けた通過点だと考えています。
今後も社員一人ひとりが健康で安心して働ける環境づくりに取り組みながら、お客様や社会により良い価値を提供できる企業を目指してまいります。
これからも「一歩先へ、その先へ」の想いのもと、社員とともに成長し続けられる組織づくりを進めてまいります。
今後とも、よろしくお願いいたします。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。






